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個人向け国債の安全度の高さについて

これまで郵便局では個人向け国債以上に、投資信託の人気が高く、ゆうちょ銀行の
主力商品として全面的にプッシュされていたのですが、ここにきて低迷しています。



日経平均株価は2007年に18000円台をつけてから、すでに半分以下にまで株価水準
が低迷しているため、基準価格割れした投資信託が続出しました。



大切な運用資金があれよあれよという間に半分以下にまで目減りすれば、投資するの
を控えてしまうと思います。ですので、多くのファンドが分散投資効果が高い投資信託
を設計することに躍起になっているようなのですが、現実は難しいようです。



その点、個人向け国債は資産が目減りすることがありません。勿論、資産運用を行う
ための金融商品としては利回りが低すぎるという難点もあります。



しかし、実際に投資信託株式で運用して、どれくらいの方々が満足できる運用益
あげることができたのかと問えば恐らく10%程度にとどまるのではないかと思います。



投資信託は5年間は保有しなければ投資する旨みがないといわれています。しかし、
もし、2004年に購入して5年後の今現在の状況まで保有し続けることはできないと
思います。5年どころか10年たっても買った時点より上昇するとは限りません。



一方で、個人向け国債を2004年に購入された方は、それなりの運用益を手にしている
うえに、資産を目減りさせないことに成功しています。どちらが得なのか考えて見る必要
があります。個人向け国債のような安全資産の魅力が増すことを願います。

テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 個人向け国債

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