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個人向け国債で資産保全するポイント
よくメディアなどで個人向け国債のメリットとしてに取り上げられるのが、金融資産としての安全性
の高さです。今現在、高利回りが期待できた金融資産が大変な状況に陥っています。
個人だけではなく、一般の企業、大学などの教育機関、NPO法人などが大きく資産を目減りさせ
ています。しかし、一時的には大きな利益をあげることができたのです。
残念ながら金融市場はつながっているため、一つ駄目になると必然的に他も駄目になるといった
形で連鎖してしまいます。大きな金融危機が今回起きたことで分かったことがあります。
それは、これまで絶対安心といわれていた国際分散投資が期待されるような分散効果が得られ
なかったという事実です。ですので、金融危機の場合は一旦現金化した方が良いようです。
もちろん全てではないですが、大きく下落した時に備えるのも大切なことです。「そんな資産運用
するほど沢山のお金を持っていないので大丈夫」といわれるかもしれません。
しかし、10万円でも1円でも大切な資産であることには変わりありません。銀行預金やMRFなどで
預け入れるのも良いのですが、資産保全のもう一つの手段に個人向け国債を数パーセントでも、
組み入れられることも検討されてみてはいかがでしょうか?。
個人向け国債であれば1万円からスタートすることができます。そして、郵便局であれば口座維持
費もかかりませんので、郵便局の充実したサービスを実感することができます。
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